ひっそり教えちゃう!青汁の効果

効果を得るために知りたいこと

どんなに効果が期待できる青汁でも、選び方を間違えるとあまり効果が得られなかったりします。スーパーで売られている野菜にも栄養価が違うように、青汁で使われている原料の違いで、青汁を毎日飲んでも効果が得られにくくなってしまいます。

 

1・安すぎる青汁は×
あまりにも安すぎる青汁はその原価も低いことがほとんどです。企業努力により安価で提供する商品もあるため、一概に安い=悪い商品とはなりませんが、安すぎるのは多少疑う必要があります。農薬を使っている、海外の原料を使っているなどの疑いがあります。

 

2・国産原料を選ぼう
すべて国産などちゃんと提示できる商品を選びましょう。一部だけ国産だったりすることもあります。しかし加工によるトリックがあるため注意しなければなりません。加工食品は海外の材料を仕入れても、国内で加工すれば国産と表示できるのです。国産だからといって本当に材料が日本のものかは疑問が残る場合があります。

 

3・無農薬を選ぶ
スーパーで売られている野菜も同じですが、農薬を使用したものより、有機栽培や化学肥料不使用のほうが栄養価が高くなります。青汁の効果を得るためには、野菜の栽培方法にも拘り選ぶことをおすすめします。

生活習慣病の予防

厚生労働省ももっと野菜を食べましょうと勧めています。1日に食べるべき野菜の量は350gで、これに満たない人が増加しているともいわれています。野菜を積極的に食べているつもりでも、忙しく外食が増えがちな現代人は足りない傾向があります。野菜の摂取は生活習慣病予防に繋がります。

 

1・生活習慣病の原因は欧米化の食事にあり
現代人に生活習慣病が増えているのは、食生活が欧米化していると指摘する専門家もいます。欧米食とは肉類が中心で野菜が不足し、バランスが乱れている食事のことです。海外では日本食はヘルシーだと注目され、病気を防ぐのに役立つと取り入れる方も増えています。

 

2・カリウムで塩分を排出
野菜に含まれるカリウムは、塩分の排出を促す作用があります。高血圧などの病気の原因は塩分の摂りすぎも原因のひとつだとされているため、野菜を積極的に食べたほうが予防ができます。果物もカリウムが多くたくさん食べれば、体内の塩分が調節されむくみ対策にもなります。

 

3・食物繊維による効果
野菜にはたくさんの食物繊維が含まれています。腸に作用することでコレステロール・血糖値の上昇を防ぐことができます。これらの吸収を抑えたり一緒に排出する効果が期待できます。

 

青汁について 

参照リンク

青汁の比較・・・青汁の中でも粉末タイプの青汁をサイト編集部スタッフ6名と美容ライター4名の計10名で実際に飲んで、味、香り、粉の溶け具合、青汁感、美味しさなどを比較してランキング形式でご紹介します。青汁の種類、特徴、効果、栄養素、飲み方、アレンジ方法などもご紹介します。

ダイエット効果

世の中には青汁ダイエットなるものがあるくらい、青汁にはダイエット効果が期待できます。食物繊維による便秘解消効果、脂肪を燃焼させるビタミンやミネラルの摂取などで痩せるともいわれています。

 

1・食物繊維による効果
食物繊維をたくさん摂取することで色々な効果が期待できます。腸に留まり便のかさをまして便秘解消効果、糖や脂質の吸収を緩やかにし脂肪の蓄積を防ぐ、お腹が膨れ満腹効果などです。食前に食物繊維たっぷりの青汁を飲むことで、食事の量を減らす効果もあります。

 

2・脂肪を燃焼させる効果
脂肪を燃焼させるためには栄養も必要です。単体の食事を続ける人は、脂肪を燃焼させる栄養が不足するため太りやすくなります。ビタミンやミネラルをしっかりと補給しなければ、脂肪は燃焼させることができません。

 

3・異常な食欲を抑える
野菜がたっぷりと含まれる青汁を飲むと、胃腸の熱を取るため食欲を抑えられるともいわれています。食前に飲めば水分や食物繊維で満腹感が得られやすく、食べた食事の栄養吸収を抑えられます。同時に少ない量でも満足感が得られるため、食前に飲むだけで青汁はダイエットに繋がります。

 

青汁を利用したダイエットは運動を組み合わせるとさらに効果的です。酸素を取り入れて脂肪を燃焼させましょう。

美肌効果

青汁はビタミンが多く含まれていることから、美肌対策としても多く利用されています。整腸作用により腸から肌を美しくする効果も期待することができます。肌を綺麗にするために青汁を飲む方法は、体の内側から徐々に美しくなります。

 

1・ビタミンC
美白効果があるビタミンとしてよく知られています。コラーゲンの生成に必要となったり、抗酸化作用によりシミやシワを予防することに繋がります。肌のサビを防いだり、炎症を抑えてシミのもとを作りにくくします。

 

2・ビタミンA
皮膚の粘膜の健康に使われるビタミンです。目の健康にも左右しているともいわれています。喉や鼻のトラブルがある方にもおすすめの成分です。

 

3・ビタミンE
抗酸化作用を持ち、血行を良くする働きがあるといわれています。細胞のサビを防いだり、新陳代謝を高めたりします。アンチエイジング対策としても人気がある成分です。

 

4・ポリフェノール
野菜に含まれるポリフェノールは抗酸化作用を持ちます。体内で発生する活性酸素を除去する働きがあり、ストレスなどが多い方には嬉しい成分です。活性酸素が多く発生すると、細胞の老化にも繋がりますから、積極的に摂りたい成分です。

 

このように青汁にはビタミンが多く、各種ミネラルも美肌に導くことができます。どれも不足しやすい成分ですから、青汁で補いましょう。

 

青汁について